
(ネットセキュリティサービスプロバイダ「CyberDefender」研究員が語るネットの危険な行動パターン10と、どうしてもあきらめ切れない場合の留意点です)
1. 公用PCで「次回から自動的にサインインする」をチェックする
他人にログイン情報筒抜けだよ!
[自衛策]
◦自分のラップトップや自宅のデスクトップ以外の場所でPC使ってるときは「次回から自動的にサイインする」というボックスは絶対チェックしないこと。
◦職場のPCは要注意。社用PCは、自分用みたいな気になっちゃうけど、デスクから離れると他人が簡単に覗き見できますよ? 自分のメッセージを全部、彼らの個人用アドレスに転送する...なんてこともできちゃいますからね!
◦学校・図書館などの公用PCからGoogle、eBay、Amazonなんかのサイトにサインインした人は、終了後サインオフを絶対忘れず行います。
◦プライバシー保護のため、ブラウザ使用後は閲覧履歴も念のため全削除に。
◦ブラウザはプライバシーモード(IE8は「InPrivate Browsing」、Google Chromeでは「New incognito window」)を使って閲覧すれば、訪問先サイトなんかの情報は保存されませんよ。
◦パスワードは決して保存しないことですね。ブラウザに「保存しますか?」と促されても断固NOに。ここで「保存する」と、後でそのパソコン使う人からも自分のアカウントにアクセスできちゃうので。