
きっと彼女の姿を見た両親は「マジかよ何か刺さってる」と思ったに違いありません。22歳の
ロシア人OLが帰宅途中に暴漢に襲われ、取っ組み合いになりました。どうやら暴漢は彼女のハンド
バッグを盗もうとしたようです。なんとか命を無くす事なく家に帰宅した彼女。出迎えた両親は、彼女の首筋に深々と突き刺さったナイフを発見したのです。
暴漢に襲われてナイフを刺されたのは
ジュリア・ポポヴァさん。6インチもの長さのナイフがグサリと刺さっているにも関わらず、彼女はナイフの存在に気が付かないまま帰宅。極寒の
ロシアの街を歩いて帰ったわけです。痛みを感じていなかったのも
不思議ですが、生きている事自体が奇跡な状態ともいえるでしょう。