凄い Wikipedia 廻し - Wikipedia 廻し(まわし)は相撲を取るときに身につける、ふんどしの一種。まわし、回しとも表記される。一部の裸祭りでも使用。 廻しは6~8mほどの長さがあり、縦方向に数回折り込んで腰に締めこむ。取組においてはこれに下がりを挟み込む。大相撲では、幕下以下の力士の廻しは木綿製で黒色のものと決められている。十両以上の関取は稽古用の白い廻し(木綿)と取組用のしゅす織り 繻子廻しの2種類を使い分ける。取組において使用される廻しを締め込みという。日本相撲協会による規定では紺・紫色系統のものを使用することと定められているが、カラーテレビの普及とともに色とりどりの廻しが咲き乱れることとなり、実際は黙認されている。1957年 昭和32年11月場所で玉乃海太三郎が締めた金色の廻しが「カラー廻し」の始まりとされる。